Mukwano Member Blogムクワノとは、ウガンダのラカイ地区に孤児院、及び職業訓練所を設立・運営しながら親を失った子供たちをサポート、世の中に働きかけていくグループです。

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ウガンダに教科書とノートを届けました! 22:07

いつもMUKWANOをご支援下さりありがとうございます。

 

この度、ウガンダの子どもたちに、教科書とノートを届けました。

教科書は、改定されているものも多かったので、新しいものが届き先生たちも一安心。

今まで同様、2人で1冊の教科書を使わなくてはならない授業もありますが、

みんな教科書を真剣に読んでいます。

 

みなさまのご寄付はこのような形で大切に使わせていただいております。

あらためて、ご支援に感謝いたします。

 

 

※先日、支援者のみなさまに2018年度の事業報告書をお送りしましたが、住所不明での返送が複数件ありました。

ご住所の変更がありましたら、info@mukwanojapan.orgまでお知らせくださると、大変ありがたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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MUKWANOホーム 学生さん滞在記 2 15:54

前回に引き続き、鬼追さんのMUKWANOホーム滞在記をご紹介いたします。

鬼追さんはウガンダの首都近郊のナンサナに住んでいる大学生です。


***** 滞在記 *****

 

この一週間で子どもたちのタフさに私は何度も驚かされた。
朝五時に起床し、お祈りの時間などを経て、八時に始業後、夕方四時までしっかりと授業をこなした後は各自洗濯や家畜の世話などに勤しんでいた。
六時になると夕方のお祈りが始まり、ラカイの草原に子どもたちの歌が響き渡っていた。
そして夕食後、宿舎が静まるのは夜十時を過ぎてからだった。

 

しかし、授業中の子どもたちの様子は落ち着いていて、集中しているように感じた。
週の後半になると、表情に疲れが見え始めた子どももいたが、眠気を感じた際には先生に報告し、顔を洗いに行ったり、全員で外を走るリフレッシュタイムが設けられたりしていた。
日本の小学校ではなかなか目にすることのない光景であったが、それが子どもたちの授業への集中力に繋がっているよう
に思う。
先生と生徒として、一定の距離があるものの、こうした取り組みのおかげでお互いが気持ち良くいい雰囲気の中で授業が進んでいた。


今回の滞在で、親を亡くすという痛ましい経験をした子どもたちがラカイだけでも沢山いて、共同生活の中でお互いが支え合っているのを見た。
就寝時刻に、ママと泣きながら叫ぶ子どももいた。
それでも子どもたちは私と会う時にはきちんと挨拶をし、笑顔を向けてくれる。
子どもたちの支えが、子どもたち同士なのであると感じた。
つらい経験を、同じような経験をした仲間同士で分かち合える環境が子どもたちにあって、本当に良かったと心底思う。
歌と踊りに溢れた素敵な一週間を過ごさせていただいたことに感謝したい。

 

**********

 
以上、滞在記をご紹介いたしました。
鬼追さん、ありがとうございました!

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MUKWANOホーム 学生さん滞在記 1 03:36

先月、ウガンダの首都近郊のナンサナに住んでいる大学生の鬼追さんが、MUKWANOホームを訪問されました。

現地での滞在記を書いてくださったので、ご紹介します。

 

 

 

***** 滞在記 *****

 

今回の滞在にあたり、私は初めてラカイを訪れた。

私の住居であるナンサナと比べ気温が高く、日差しも刺さるような鋭さを感じた。

七月の下旬にも拘わらずもう乾季が訪れていて、道々の草木が萎れていた。

安定した水源が確保できなければ、農業も厳しいのではないかと思うほどカラッとした気候で、

都市に住む人々が

「ラカイは食べるものがない」

と言う原因には、これが大きく関わっているのではないかと考えた。

 

 

 

滞在前、私は子どもたちとともに農作業体験をしたいと考えていたが、

収穫時期なこともあってか、主な農作業は週末に限って行っているようだったので、

今回の滞在では授業見学をメインで行うことにした。  

 

小学五年生に授業をさせてもらうこともあったが、

私が今回の滞在で何より印象的であったのが、クリスチャンの授業である。

日本で宗教について勉強するのは大体中学校の歴史の授業内であるだろう。

しかし、ここでは小学校のうちから自らの宗教について理解する時間が取られている。

宗教理解は、海外渡航において非常に重要なものであり、

グローバル化が進む現代において、無くてはならない知識の一つになりつつあるのだと考える。

そういった中で、今回このような授業に参加できたことがとても新鮮で、かつ日本について考えるいい機会になった。

 

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次回も、滞在記をご紹介いたします。

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第27回MUKWANOチャリティフリーマーケット売上報告 23:27

2019年5月12日(日)に第27回MUKWANOチャリティーフリマーケットを駒沢公園にて開催いたしました。

 

快晴の日曜日!

 

盛り上がるフリマ会場で、MUKWANOのブースにも多くの方が足を止め、商品を購入してくださいました。

 


 

今回の売上は、31,350円でした。

 

この利益の全てをMUKWANOが支援するアフリカウガンダのホーム&スクールの子どもたちのために大切に使わせていただきます。

 

今回のフリーマーケット開催にあたり、寄付品をくださった皆さま、当日ボランティアで販売のお手伝いをしてくださった皆さまに心より感謝いたします。

 

皆さまのお力に支えられ、活動できる事ことを実感しております。

 

 

 

**********

 

今後も定期的にチャリティフリーマーケットを開催予定です。

 

ご寄付いただける商品は随時受付中です。

 

特に子ども服、雑貨、おもちゃが人気なのでありがたいです。

 

商品がありましたら、info@mukwanojapan.orgまでご連絡くださいませ。

 

 

 

今後共、MUKWANOをどうぞよろしくお願いいたします。

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第27回MUKWANOチャリティフリーマーケット開催のお知らせ 17:01

いつもMUKWANO を応援してくださいまして、ありがとうございます。

 

来たる 2019年5月12日(日)に第27回チャリティーフリーマーケットを開催いたします。

 

これまでのフリーマーケットも多くの方々にご支援をいただき、大変感謝しております。

 

フリーマーケットの開催は、私どもが支援しているウガンダの子ども達の生活資金の助けを得るだけではなく、より多くの方々に現地の現状を知っていただければ…という思いで継続しております。

 

少しの支援が子ども達の大きな希望に繋がります。 足を運んでいただけましたら幸いです。

 

 

 

また、フリーマーケットにあたりリサイクル品を受け付けております。

 

季節の子ども服、雑貨、などが大変ありがたいです。

 

割れやすい物、電化製品等は保証が難しい為、ご遠慮くださいませ

 

(リサイクル品は通年受付しておりますので、5/12以降もぜひお願いいたします)。

 

 

ご寄付をいただける方は下記まで連絡くださいませ。

 

info@mukwanojapan.org

 

どうぞよろしくお願いいたします!

 

☆売上の全てはMUKWANO が支援するスクール、ホームにて大切に使わせていただきます。

 

【第27回MUKWANO フリーマーケット】

 

▼開催日程:2019年 5月 12日 日曜日 (雨天中止)

 

▼開催時間:10:00〜15:00頃

(商品がなくなった場合、早めに終了する可能性があります)

 

▼会場名:駒沢オリンピック公園 中央広場・オリンピック記念塔前

 

▼住所: 東京都世田谷区駒沢公園1-1

 

▼交通・アクセス:

 

 【電車】東急田園都市線『駒沢大学』駅より徒歩15分

 

 【バス】都営バス『駒沢陸橋』もしくは、東急バス『駒沢公園』下車すぐ
 

 

 

駒沢公園はレンタル自転車、ピクニックなど、のんびり一日楽しめる公園です。

 

近くには、ランチスポットなどもたくさんありますので、日曜日のおでかけのついでに、ぜひお立ち寄り下さいませ。

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