Mukwano Member Blogムクワノとは、ウガンダのラカイ地区に孤児院、及び職業訓練所を設立・運営しながら親を失った子供たちをサポート、世の中に働きかけていくグループです。

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建築の進捗状況 4 14:53

こんにちは。

 

建築中のMUKWANOホームは完成間近です!

 

今のホームができて、11年。

 

建物の一部が壊れかけてきていたため、建物の一部を同じラカイ県内で移動することになり、スタートした今回の計画。

 

工事には、地域のボランティアの方々も多数参加してくれました。

 

 

 

新しい、ホームの看板もでき、子どもたちもうれしそうです♪

 

 

完成のお知らせができる日を私たちも楽しみにしています!

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建築の進捗状況 3 22:07

こんにちは。

 

新ホームの建築は順調に進んでいます。

 

子どもたちは先生に、「ここで寝たい」と口々に言っているようです。

 

 

完成まで、あと一息!

 

引き続き、建築状況をお伝えしていきます!

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建設の進捗状況 2 05:50

皆さま、こんにちは。

 

こちらは新しいホームの建設状況です。

 

 

なるべく良い資材を使って、建設を進めています。

 

土台が完成し、子どもたちも先生も、今か今かと完成を待ち望んでいます。

 

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建設スタート 1 04:25

いつもMUKWANOを見守ってくださりありがとうございます。

 

 

 

2007年に建設したホームスクールですが、11年が経ち老朽化が進んでいました。

 

そこで、一部の施設を別のRakai県の土地に建て直しすることになりました。

 

ホームを少し大きくしています。

 

 

 

 

こちらが新しい土地です↓

 

 

 

メンバー一同、完成を楽しみにしています(^^)

 

今後も建設の様子をアップしていきますね。

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雨宿りはパレード 00:00

いつもMUKWANOを応援してくださり、ありがとうございます。


MUKWANOのサポートメンバー、小川光一くんが、MUKWANOが支援しているサマニャの子どもたちのこと、ウガンダで感じたことを本にしました。小川くんらしく、素直で率直に感じたことが各所に散りばめられていて、とても読みやすかったです。

MUKWANOのことも書かれています。どうぞお手にとってご覧ください。   『雨宿りはパレード〜ウガンダ共和国は幸せの見つけ方を教えてくれた〜』小川光一著 ・紙の本(オンデマンド)http://amzn.to/2ly4srW ・電子書籍 http://amzn.to/2lxVWcu (2/28配信開始)   よろしくお願いいたします。  

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ファミリーチャリティーイベントのお知らせ♪人形劇「三匹のこぶた」 19:28
MUKWANO チャリティーファミリーイベントが決まりました。

ぬいぐるみ人形劇団どんがら座さんによる
楽しいステージ「三匹のこぶた」




一度始めたことを最後までやり通す努力、

ピンチの時にはみんなで助け合う心をテーマに脚色された、

0歳から小学生まで楽しめる等身大ぬいぐるみ人形劇です。

ぜひみなさんで青山ウィメンズホールにお越しください。


2016年9月25日(日)

13:30 開場
14:00 開演
15:00 終了予定

東京ウィメンズプラザホール(青山)
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 B2出口から徒歩7分

前売り券は完売いたしました。
当日券は若干ですが販売いたします。


大人 1500円
こども 800円

会場内にはベビーカーの持ち込みはできません。
会場入り口のベビーカー置き場にお預け下さい。

みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。





 





事務局からお知らせ 〜

いつもご寄付いただきありがとうございます。
毎年、秋に報告書やウガンダからお礼状をお送りしております。
ご住所が変わった方などは、info@mukwanojapan.orgまでお知らせください。
宜しくお願い致します。
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図書館利用に関するワークショップ 03:07
3月19日土曜日、サマニャの丘にて、図書館の使用に関するワークショップが開かれました。去年5月から図書館と教育棟2棟の工事がスタートして、今年初めにようやく完成。随分と時間がかかりましたが、その間子どもたちや先生は図書館の完成をいまかいまかと楽しみにしていました。


子どもたちはもちろん、先生たちのほとんどが図書館というものがどういうものであるか、またどうやって使えば良いのかを知りません。そのため、かねてから使い方に関するワークショップを開催しようと計画していてようやく実現しました。本当はもっと早く行う予定でしたが、2月にウガンダの大統領選があり、その前後は国内が少々混乱していたこともあり、延び延びになってしまいました。


ワークショップはRakai県と同じ、ウガンダの南西部にあるMasaka県の私立の学校で、図書館の司書として働いている先生によって行われました。先生は全員参加。またこのワークショップに是非参加したいと、日ごろ子どもたちの給食を作っている料理人さんも入って、白熱したワークショップになりました。




図書館とはどんなところか?から始まって、皆さんに寄付していただいた本、カンパラの本屋さんで買った本などをどうやって整理すべきか、どうやって棚に並べるか、また本の使い方や、本の紛失を防ぐ方法、そして図書館の本を学校のクラスルームでどうやって使ったらよいか一通り講義が行われると、参加した先生たちからたくさんの質問が投げかけられました。


司書の方の提案で、当面先生が図書館の使い方に慣れるまでは、本の貸し出しは行わず、子どもたちが休み時間に自由に本を読んだり、教室で図書館の本を使うことで、まずは本に親しんでもらうことになりました。

子どもたちは絵がたくさん入った本が好みのようで、日本、アメリカから寄付くださった皆様、どうもありがとうございました。数が溜まった時点で船便で送るため時間はかかりますが、これからももしご寄付いただける英語の本がありましたら、お知らせ頂けると助かります。

司書の方が集まった絵本をチェックし、もう少しこんな本もあったら良いよという提案も受けたので、今後少しずつですが首都のカンパラでも本を購入し、増やしていけたらと考えています。



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御礼(図書館建設に伴う古本の寄付) 03:31
  御礼    



 いつもMUKWANOを応援していただき、ありがとうございます。
今年度の大きな活動の一つ、教室2部屋の増設と図書室の建設は順調に進んでいます。
これらの建設に伴い、この春より図書室に置く古本の寄付をお願いしていました。
多くの方々の温かいお気持ちとともに古本の寄付もたくさんいただきました。
いただいた本を手に取りますと大切に使われていたのがよく分かりました。

写真は寄付していただいた本のほんの一部です。

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集った本は、少しずつMUKWANOが支援するSamanya Schoolに到着しています。

 また、何か必要なものがあれば声かけします!とご協力くださった方に感謝します。
今回、ご協力くださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。


 尚、子どもたちがより多くの本を読む機会が持てるよう、古本の寄付は引き続き受け付けています。随時、ウガンダのホームスクールの図書館に届ける予定です。
ご協力頂ける場合は、info@mukwanojapan.org までご一報ください。
どうぞよろしくお願いします。

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図書館と教室2棟の建築工事進捗状況 02:34
現在工事が進んでいる図書館と教室2棟。

暑さの中、ワーカーが一生懸命作業をしています。









だんだんと外壁も出来てきました。

工事は、約1ヶ月半くらいかかるだろうと見込んでいますが、子どもたちも先生も完成を今か今かと、とても楽しみにしています!
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先生へのインタビュー その2 22:38
  
 今回の先生への質問は、MUKWANOが支援しているSamanya Schoolのヘッドティーチャ−のKalembe先生です。

最初に簡単ですが、Kalembe先生の紹介をさせていただきます。

Kalembe先生は、2012年にSamanya Schoolのスタッフとして加わり、当時はP4,P5,P6の担任で主に算数を教えていました。日々、子どもたちや同僚の先生方、ボランティアの方々との関わりの中で指導力だけではなく、カウンセリング、協力、意見の共有などを通して多くの経験を積まれました。

2013年の2学期には、学校側からの推薦を得てDOS(Director of Studies)になるスキルを取得しました。
3学期にはヘッドティチャ−としての責任を与えられています。

以上の経験を経て休暇を利用して現在も初等教育のディプロマコースにて先生のスキルをより強化する為に勉強しています。


そんなKalembe先生に印象に残る生徒の話をインタビューしました。

6年生の女の子の話です。

彼女のお父さんは2010年にお母さんと4人の子どもを残して亡くなりました。
この時、彼女は10才でSamanya Schoolの4年生。彼女は一番年上でした。

彼女のお母さんは、ちいさな畑で一生懸命働き、子どもたちの世話も責任を持って過ごしていました。
しかし、子どもたちにノート等に学校に必要なもの、日常生活で必要なものを買うことができませんでした。

そこで、学校生活だけではなく子どもたちの住む家を訪問して、日常生活もケアやカウンセリングをしている先生は、彼女が初等教育課程を無事終了出来るよう、教育費は無料にすることを約束しました。

はじめの頃の彼女は、知識は豊富だったものの、非常に頑固で先生の言う事を全くききませんでした。
クラスにも出席しようとはしませんでした。また他の人のものを盗んで食べるのが好きでした。

先生は何度も彼女に向き合いました。
今、彼女のケアをする事が彼女の将来を左右するので、先生は決して諦めませんでした。

今では、アカデミックスキルだけではなく、運動や普段の振る舞いもとてもよい彼女。
去年の3学期は29人いるクラスの中で2番目の成績でした。
今後も先生は彼女の成功を見届けるのを楽しみにしているそうです。


今回は、たった一人の子どものお話でしたが、お話を聞いて人間の原点をほんの少しですが感じられたような気がします。

Kalembe先生が現場の仕事だけではなく、さらに向上しようとしている姿、一人ひとりの子どもに真贄に向き合うこと、諦めないことを日本で子育てしている私に教えてくれました。
日本では、コミュニケーションは何かのツールを介す事も多く心の触れ合いは希薄になっているような気がします。

もっと心で繋がる会話、関わりを大切にしたいと改めて思いました。
きっとKalembe先生が彼女を変えたようにさまざまな変化があると期待して。。。。

Ryoko



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