Mukwano Member Blogムクワノとは、ウガンダのラカイ地区に孤児院、及び職業訓練所を設立・運営しながら親を失った子供たちをサポート、世の中に働きかけていくグループです。

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雨宿りはパレード 00:00

いつもMUKWANOを応援してくださり、ありがとうございます。


MUKWANOのサポートメンバー、小川光一くんが、MUKWANOが支援しているサマニャの子どもたちのこと、ウガンダで感じたことを本にしました。小川くんらしく、素直で率直に感じたことが各所に散りばめられていて、とても読みやすかったです。

MUKWANOのことも書かれています。どうぞお手にとってご覧ください。   『雨宿りはパレード〜ウガンダ共和国は幸せの見つけ方を教えてくれた〜』小川光一著 ・紙の本(オンデマンド)http://amzn.to/2ly4srW ・電子書籍 http://amzn.to/2lxVWcu (2/28配信開始)   よろしくお願いいたします。  

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ファミリーチャリティーイベントのお知らせ♪人形劇「三匹のこぶた」 19:28
MUKWANO チャリティーファミリーイベントが決まりました。

ぬいぐるみ人形劇団どんがら座さんによる
楽しいステージ「三匹のこぶた」




一度始めたことを最後までやり通す努力、

ピンチの時にはみんなで助け合う心をテーマに脚色された、

0歳から小学生まで楽しめる等身大ぬいぐるみ人形劇です。

ぜひみなさんで青山ウィメンズホールにお越しください。


2016年9月25日(日)

13:30 開場
14:00 開演
15:00 終了予定

東京ウィメンズプラザホール(青山)
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 B2出口から徒歩7分

前売り券は完売いたしました。
当日券は若干ですが販売いたします。


大人 1500円
こども 800円

会場内にはベビーカーの持ち込みはできません。
会場入り口のベビーカー置き場にお預け下さい。

みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。





 





事務局からお知らせ 〜

いつもご寄付いただきありがとうございます。
毎年、秋に報告書やウガンダからお礼状をお送りしております。
ご住所が変わった方などは、info@mukwanojapan.orgまでお知らせください。
宜しくお願い致します。
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図書館利用に関するワークショップ 03:07
3月19日土曜日、サマニャの丘にて、図書館の使用に関するワークショップが開かれました。去年5月から図書館と教育棟2棟の工事がスタートして、今年初めにようやく完成。随分と時間がかかりましたが、その間子どもたちや先生は図書館の完成をいまかいまかと楽しみにしていました。


子どもたちはもちろん、先生たちのほとんどが図書館というものがどういうものであるか、またどうやって使えば良いのかを知りません。そのため、かねてから使い方に関するワークショップを開催しようと計画していてようやく実現しました。本当はもっと早く行う予定でしたが、2月にウガンダの大統領選があり、その前後は国内が少々混乱していたこともあり、延び延びになってしまいました。


ワークショップはRakai県と同じ、ウガンダの南西部にあるMasaka県の私立の学校で、図書館の司書として働いている先生によって行われました。先生は全員参加。またこのワークショップに是非参加したいと、日ごろ子どもたちの給食を作っている料理人さんも入って、白熱したワークショップになりました。




図書館とはどんなところか?から始まって、皆さんに寄付していただいた本、カンパラの本屋さんで買った本などをどうやって整理すべきか、どうやって棚に並べるか、また本の使い方や、本の紛失を防ぐ方法、そして図書館の本を学校のクラスルームでどうやって使ったらよいか一通り講義が行われると、参加した先生たちからたくさんの質問が投げかけられました。


司書の方の提案で、当面先生が図書館の使い方に慣れるまでは、本の貸し出しは行わず、子どもたちが休み時間に自由に本を読んだり、教室で図書館の本を使うことで、まずは本に親しんでもらうことになりました。

子どもたちは絵がたくさん入った本が好みのようで、日本、アメリカから寄付くださった皆様、どうもありがとうございました。数が溜まった時点で船便で送るため時間はかかりますが、これからももしご寄付いただける英語の本がありましたら、お知らせ頂けると助かります。

司書の方が集まった絵本をチェックし、もう少しこんな本もあったら良いよという提案も受けたので、今後少しずつですが首都のカンパラでも本を購入し、増やしていけたらと考えています。



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御礼(図書館建設に伴う古本の寄付) 03:31
  御礼    



 いつもMUKWANOを応援していただき、ありがとうございます。
今年度の大きな活動の一つ、教室2部屋の増設と図書室の建設は順調に進んでいます。
これらの建設に伴い、この春より図書室に置く古本の寄付をお願いしていました。
多くの方々の温かいお気持ちとともに古本の寄付もたくさんいただきました。
いただいた本を手に取りますと大切に使われていたのがよく分かりました。

写真は寄付していただいた本のほんの一部です。

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集った本は、少しずつMUKWANOが支援するSamanya Schoolに到着しています。

 また、何か必要なものがあれば声かけします!とご協力くださった方に感謝します。
今回、ご協力くださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。


 尚、子どもたちがより多くの本を読む機会が持てるよう、古本の寄付は引き続き受け付けています。随時、ウガンダのホームスクールの図書館に届ける予定です。
ご協力頂ける場合は、info@mukwanojapan.org までご一報ください。
どうぞよろしくお願いします。

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図書館と教室2棟の建築工事進捗状況 02:34
現在工事が進んでいる図書館と教室2棟。

暑さの中、ワーカーが一生懸命作業をしています。









だんだんと外壁も出来てきました。

工事は、約1ヶ月半くらいかかるだろうと見込んでいますが、子どもたちも先生も完成を今か今かと、とても楽しみにしています!
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先生へのインタビュー その2 22:38
  
 今回の先生への質問は、MUKWANOが支援しているSamanya Schoolのヘッドティーチャ−のKalembe先生です。

最初に簡単ですが、Kalembe先生の紹介をさせていただきます。

Kalembe先生は、2012年にSamanya Schoolのスタッフとして加わり、当時はP4,P5,P6の担任で主に算数を教えていました。日々、子どもたちや同僚の先生方、ボランティアの方々との関わりの中で指導力だけではなく、カウンセリング、協力、意見の共有などを通して多くの経験を積まれました。

2013年の2学期には、学校側からの推薦を得てDOS(Director of Studies)になるスキルを取得しました。
3学期にはヘッドティチャ−としての責任を与えられています。

以上の経験を経て休暇を利用して現在も初等教育のディプロマコースにて先生のスキルをより強化する為に勉強しています。


そんなKalembe先生に印象に残る生徒の話をインタビューしました。

6年生の女の子の話です。

彼女のお父さんは2010年にお母さんと4人の子どもを残して亡くなりました。
この時、彼女は10才でSamanya Schoolの4年生。彼女は一番年上でした。

彼女のお母さんは、ちいさな畑で一生懸命働き、子どもたちの世話も責任を持って過ごしていました。
しかし、子どもたちにノート等に学校に必要なもの、日常生活で必要なものを買うことができませんでした。

そこで、学校生活だけではなく子どもたちの住む家を訪問して、日常生活もケアやカウンセリングをしている先生は、彼女が初等教育課程を無事終了出来るよう、教育費は無料にすることを約束しました。

はじめの頃の彼女は、知識は豊富だったものの、非常に頑固で先生の言う事を全くききませんでした。
クラスにも出席しようとはしませんでした。また他の人のものを盗んで食べるのが好きでした。

先生は何度も彼女に向き合いました。
今、彼女のケアをする事が彼女の将来を左右するので、先生は決して諦めませんでした。

今では、アカデミックスキルだけではなく、運動や普段の振る舞いもとてもよい彼女。
去年の3学期は29人いるクラスの中で2番目の成績でした。
今後も先生は彼女の成功を見届けるのを楽しみにしているそうです。


今回は、たった一人の子どものお話でしたが、お話を聞いて人間の原点をほんの少しですが感じられたような気がします。

Kalembe先生が現場の仕事だけではなく、さらに向上しようとしている姿、一人ひとりの子どもに真贄に向き合うこと、諦めないことを日本で子育てしている私に教えてくれました。
日本では、コミュニケーションは何かのツールを介す事も多く心の触れ合いは希薄になっているような気がします。

もっと心で繋がる会話、関わりを大切にしたいと改めて思いました。
きっとKalembe先生が彼女を変えたようにさまざまな変化があると期待して。。。。

Ryoko



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図書館と教室2棟の建築がスタートしました。 00:48
今年度の計画の1つでもあった図書館と教室2棟の建築がスタートしました。先週は、ホーム・スクールのある近郊が、久しぶりの大雨(豪雨といっても良いほど)に見舞われ、着工スタートが少し遅れてしまいましたが、また晴天続きの日が続き、ワーカーが一生懸命作業をしています。





このような大型トラックで、レンガや工事の道具を運びます。サマニャの丘は高台にあるため、トラックが丘まで到着するのにも時間がかかります。雨の日は道もぬかるんで危ないので、晴天の日しかトラックは来られません。










この横では通常通り、授業が行われています。


図書館という言葉を知らない子どもたちがほとんどなので、libraryを作るといっても想像できないようですが、子どもたちが本を通して、沢山の世界を知ることができたら良いな、本を通して楽しい時間を持つことができたらなと願っています。

引き続き、MUKWANOでは、お家で必要なくなった幼児から小学生向けの英語の本を集めています。ご協力いただける方、こちらまでご一報ください。

info@mukwanojapan.org

建築の様子は、これからも随時アップします!

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スイーツオブリージュ 09:52
MUKWANOのイベントやチャリティフリーマーケットで長きに渡りお世話になっている桑原りささんがオープンさせたクッキーやさん、スイーツオブリージュ。http://www.sweetsoblige.com/

スイーツオブリージュでは、クッキーの販売ごとにいろいろなNGO/NPOに寄付を届けることをしていて、MUKWANOもその1つに選んで下さいました。塩セサミクッキーを買うと、MUKWANOにその利益の一部が寄付されます。



生産者と地球環境に優しいスイーツ作りを目指していて、材料は有機の食材をふんだんに使ったとても美味しいクッキーです。大量生産ができないため、「紹介制」になっています。Shopページでパスワードを入力すると購入できるシステムですので、ご希望の方は、hello@sweetsoblige.comにパスワードをお問い合わせ下さい。その際、MUKWANOのHPを見たとおっしゃっていただければ、大丈夫です。


とっても美味しいクッキー、ぜひお試しください!




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絵本(英語)を集めています。 11:11
☆古本の寄付のお願い☆

MUKWANO は、いよいよ来月から子ども達が本を読める機会が持てるようにと図書館の建設に入ります。それに合わせ、本も必要となります。お家で必要なくなった幼児から小学生向けの英語の本がありましたら寄付いただけると幸いです。


子ども達は、乾季である今(今年は例年以上に水不足と聞いてます)日々、水汲みや畑仕事もしながら、そして孤児としての生活、親がいない淋しさをもバネにして自分の夢の実現に向けて勉強も熱心に取り組んでいます。


どうぞよろしくお願いします。


ご協力いただける方、こちらまでご一報ください。

info@mukwanojapan.org
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先生へのインタビュー  その1 18:10
JUGEMテーマ:日記・一般


 私たちは、今年からMUKWANOが設立、支援しているSamanya MUKWANO Schoolの先生の話も、このブログで紹介していこうと思っています。

 今回は、本年度小学2年生のTugume先生に、お話を伺いました。

まず最初の回答の一言目、
「学校での一日。教師として私が過ごせるのは、私の喜びです」
私は思わず涙してしまいました。
この一言にどれだけ重みがあるのだろうと。。。
彼の生い立ちを知るにつれ、重みは増すばかりです。

 彼の父は、彼が11才の時に亡くなりました。
残されたお金でお母さんが学費を工面してなんとか小学校を卒業しました。
しかし、お金は尽きてしまい中学校に行く事は非常に困難でした。
後に、ウガンダ入りしたあるNGO団体が学費に半分を支援したので彼は、中学校を卒業できました。
その間に彼のお母さんは亡くなり彼は孤児として6人1家族(男子3人、女子3人)で暮らしました。
その年齢で孤児となった彼らの悲しみは、想像すれど実感は正直出来ません。
彼は、多くの悲しみに遭遇しながら成長したのです。
Samanya小学校教師として一番重んじている事、それは子どもたちにたくさんの愛情をかけることだそうです。
今では、兄弟姉妹はみんな結婚して、彼も3才の息子の親になりました。
自分の家族を思う事、ケアする事が、教師として子どもを愛する原動力にもなっていると言います。
 そんなTugume先生の学校での役割は、子どもの成長の手助けになる心身共のカウンセリング、ガイダンスを提供する事、
児童虐待から子どもを守る、精神的な支えとなる事、HIV/AIDSの知ること、護ること、フィジカル面のサポートのほか日々の勉強、庭仕事、水くみ、音楽、ダンス、アート、スポーツ、、、さまざまなエリアで子どもたちのケアをして下さっています。
*良い市民になる。
*自分の国に利益をまもる。
*自分自身と他人を愛すること、尊重すること。
これらを伝えていくことが教師としての使命だと言います。
彼の夢は、道のりは長いけれども教育が自由の受けられるようにする事だそうです。
そして私は、私たちを支援してくれているすべての人に心から感謝の気持ちを伝えたいと。。。

 私の生活の中で忘れかけていた感情がよみがえってきました。
自分を大切にする、自分の国を愛する、、、子ども中心で生活していた私の視界の狭さにも気づきました。
Tugume先生は、ウガンダから私にも教えてくれました。
たくさんの人々が、孤児がMUKWANOの支援によって救われている事を知っているとTugume先生は、言います。
私は、もっともっとMUKWANOも一員として支援活動に貢献できるよう、励みます。

さあ!今週末はチャリティーフリーマーケット@駒沢公園です。
お近くにいらした際には是非お立ち寄りください。

Ryoko

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