渡航記 1 (Koichi) 子どもについて |
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この度、MUKWANOホームスクールに堀内と共に1週間行ってきました。多種多様なことを経験させていただき、今まで日本で学んでいた知識が体験と結び付くことで、非常に意味のある日々となりました。様々なことが印象に残っていますが、ここではホームスクールの子ども達について話したいと思います。
“途上国の子ども”と聞くと、悲観的なイメージを持つ方も多いかと思いますが、このホームスクールにいる子ども達は明るく非常に元気です。休み時間にはボール遊びなどで元気良く走り回ります。そして、勉強も一生懸命します。教室が足りていないので、低学年の子ども達は青空教室で元気良く勉強をしています。子ども達はそれぞれが辛い過去を持っていることを微塵も感じさせず、先生、生徒、スタッフ、みんな家族のように仲良く過ごしています。
短い滞在ではありましたが、日々を重ねるごとに子ども達とは兄弟姉妹のように親密になることができました。そして、子ども達それぞれが夢を持っていることを知りました。一番多かったのは先生です。中には日本語の先生になりたいと言う男の子もいました。他にも、医者、看護師など医療に携わりたいという子、農場を営みたい子、サッカー選手になりたい子などがいました。その時の子ども達の目がキラキラしていたことが今もまだ印象に残っています。子ども達の夢が叶って欲しいと心から思いましたし、僕に力になれることがあればこれからも全力でサポートしようと思います。
小川光一
| - | - | - | posted by mukwano
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渡航記 1 (Koichi) 子どもについて