Mukwano Member Blogムクワノとは、ウガンダのラカイ地区に孤児院、及び職業訓練所を設立・運営しながら親を失った子供たちをサポート、世の中に働きかけていくグループです。

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3度目のウガンダへ 1 01:10
 
こんにちは!MUKWANOメンバーの小川光一です!この度は2015年6月、MUWKANOが支援してい
るホームスクールに行ってきましたので、幾つかブログ記事としてアップしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
 
 
 
1回目の更新ということでイントロダクション的な内容です。
 
まず、今回の渡航は僕自身、1年4ヶ月振り、3度目の来訪となりました。現在こちらのホームスクールにて教室2室と図書館が複合された新棟を建設していまして、その立ち合いやその他諸々での渡航となりました。また、僕自身が映画監督的なあれこれを普段していることもあり、映像や写真の撮影も前年に引き続き行なった次第です。



 

この写真が建設中の図書館棟です。僕が伺った時点ではこのような進行状況でした。屋根が出来ればあとは内装だけです!完成が凄く楽しみですね、とっても素敵な雰囲気な建物になると思います!
 
 
 
さて、久しぶりのホームスクール。懐かしい場所に戻ってきました。先生たちが「さあ、戻ってきたよ。この人が誰か覚えてる人?」と子どもたちに質問した時、ほとんど全員の手が挙がりました。その時にその無数の手を見て思わず鳥肌が立ち、それと同時に嬉しくなりました。やっぱり日本から遠く離れた国であり、過酷な山奥という一面も持った場所です。1度来たきりもう来ない日本人がほとんどだと、先生も生徒もよく話してきますが、それも仕方ないよなと思います。ただ、そんな中で、3回も来たということが、今回何よりもみんなの中で評価となったようでした。

 
そして、逆に沢山の子どもたちの名前を僕も覚えています。名前と共に声をかける度に「え!僕の名前覚えてくれてたの?」とすごく嬉しそうにみんな笑います。また、初めてこの場所に訪れたのが2010年。つまりその当時にP1、P2だった子どもたちが2015年現在、P6、P7という最高学年にいるのです。なので、僕にとって純粋に友人として長い付き合いの子たちもいます。そういう子たちは力強い抱擁と一緒に、「koko!待ってたよ!」なんて声をかけてくれます。

 
20数ヶ国行ったことがある僕ですが、実は全ての国が1回、多くて2回に留まっており、3回も来た国はこのウガンダが初めてだったりします。それだけ想い入れがある場所ということで、やはりこの場所に何か還元したいと思う気持ちは強いです。







なお、今回のパートナーは1年前の前回と同じく、Musoke David(ムソケ氏)が務めてくださりました。英語が通じる場所ばかりではない(むしろ少ない)ので、ムソケ氏の各種業務サポートは非常に助かりました。そして、彼は日本語を覚えたくて、僕はルガンダ語(現地の言語)を覚えたかったので、常に言葉を教え合いながら移動や日々を過ごしていました。ありがとうムソケ氏!
 
 
それでは今回はこの辺で。
このような感じでこれから幾つかの記事をアップしていきたいと思います!
 
 
 
小川光一
 
 
 
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