Mukwano Member Blogムクワノとは、ウガンダのラカイ地区に孤児院、及び職業訓練所を設立・運営しながら親を失った子供たちをサポート、世の中に働きかけていくグループです。

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先生たちへの質問(図書室と新しい教室について) 21:51
いつもMUKWANOを応援してくださり、ありがとうございます。

今年度中の完成を目指して図書室と新しい教室の建設は、ゆっくりと、でも着々と進んでおります。
今回は、そのことについてSamanya schoolの先生たちに3つの質問しました。

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 今まで外で授業を受けることが多かったP3,4のクラスとして利用する予定です。黒板のコンディションが悪いなど十分でなかった環境は改善され、生徒たちの教育面のサポートが改善されます。また、より良い環境でよって先生たちもより高いモチベーションを持つことができることを期待します。
 
(近年、遺児ではない子どもの親もここに連れてきたいと思ってくれるようになったため、生徒数が大幅に増えていました。教室内で肩を寄せ合って勉強したり、外で授業をうけることもあります)



⊃渊饉爾侶設についてどう思いますか?
 Samanya schoolに図書室ができることを嬉しく思うとともに、誇りに思います。この地に図書室を持つことができる
のはMUKWAANOを応援してくださる方々のお蔭なので、心から感謝の気持ちをここに表します。初めは、本の貸し借りは行わず、図書室の中で子どもたちが自由に本を手に取り読んだり先生たちが子どもたちに読み聞かせをしたりして利用します。皆さまの善意でいただいた本は大切に一冊一冊スタンプを押し利用ガイダンスに従い大切にします。
 
 そして、そのガイダンスを子どもたちに指導していきます。



図書室にどのようなイメージを持っていますか?
 子どもたちは全員、図書館に行ったことがないので、これからいろいろ図書館のマナーを覚えていきたいです。先生の中にも図書館を知らないものも多いので、図書館のルールをいろいろ覚えていくつもりです。子どもが誰がどんな本をいつ利用したか等、きちんと記録していこうと思います。
 
 
子どもたちが本を利用することができると、子どもたちのリーディング、スピーキング、リサーチスキルの向上を期待するとともに、先生たちとより良い関係を作る場になり勉強したい!という意欲を刺激することと思います。先生自身もたくさんの本を読むことにより自信を持つことができます。



  


Samanya schoolは過疎地のあるため、子どもたちの情報は限られたものになってます。


図書室を利用できるようになることによって、もっとたくさんの世界を知り興味を得ることができたら、、、。

私たちは、今後も子どもたちの未来が明るいものとなるような活動に取り組んでいきます。


今後ともよろしくお願いいたします。




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