Mukwano Member Blogムクワノとは、ウガンダのラカイ地区に孤児院、及び職業訓練所を設立・運営しながら親を失った子供たちをサポート、世の中に働きかけていくグループです。

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ウガンダ渡航記録 15:02
こんにちは!MUKWANOサポートメンバーの小川光一です!

この度は去年や一昨年に引き続き、現地での活動を行ってきました。当ブログにて5話に渡り、現地の様々なお話をつづっていきます。よろしくお願いします。


僕にとって3年連続4度目のMUKWANOホームスクールとなる今回。こんなに頻繁に小まめに来る外国人もいよいよいないようで、地域の人も含めて、「歓迎ムード」というよりは「おかえりムード」が強い訪問となりました。

MUKWANOホームスクールのある地区の村長も、僕を見かけるなり全速力で走って抱き付いて来てくれました。結構なおじさんなのですが、ものすごく女の子走りだったので、再会の感動よりも、その場の面白さでつい笑ってしまったのはここだけの内緒です。

そして、先生たちの中には7年来の仲の人たちもいるので、こちらも純粋に再会の時間が愛おしく、サッカーなどエンターテイメントの話から、教育などの真面目な話まで、話題は今まで以上に弾んだと思います。

MUKWANOホームスクールの子どもたちも、僕のことを覚えている子が大多数で、はじめましてではないところから関係を築いていける点がとても嬉しかったです。


(Photo1)先生たちと




(Photo2)子供たちと



さて、今回の記事のテーマは「サンクスレター」です。

MUKWANOにご寄付をくださっている方にはもう恒例かもしれませんが、絵ハガキを、例年通り子どもたちに書いてもらいました。

3日間に渡り、お昼ご飯後に時間をもらいました。先生たちのご協力にも感謝です。

色鉛筆を使って、それぞれが楽しそうに描きたい絵を描いてくれていました。

また、上級生に関しては「ご寄付してくださっている方々に感謝を伝えることができる機会」だという認識がちゃんとあるようで、子どもたちのモチベーションは全体的に強く見受けられました。

とはいえ、やっぱりまだ小学生の子どもたちです。先生に絵を見られるのが恥ずかしくて、窓際で書く子なんかもいて可愛かったですよ。




(Photo3)




(Photo4)


今回も僕が責任を持って、首都カンパラの郵便局に持ち込み、ウガンダの切手スタンプを郵便局員さんと一緒に1枚1枚貼り、日本に発送させてもらいました。

たぶん僕が知る限り、郵送数は過去最多な気がします。沢山の方のMUKWANOに対する支援に心から感謝いたします。

写真に映っているのは一部の絵ですが、どれも個性的ですよね。味がある絵ハガキばかりです。誰が書いたどんな絵が届くかは届いてからのお楽しみということで。




(Photo5)




(Photo6)



それでは1回目のブログはこの辺で終わりたいと思います。読んでくださり、ありがとうございました!次回のブログもぜひお楽しみに!


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