<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Mukwano Member Blog</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mukwanojapan.org/" /><modified>2012-01-14T17:13:21+09:00</modified><tagline>ムクワノとは、ウガンダのラカイ地区に孤児院、及び職業訓練所を設立・運営しながら親を失った子供たちをサポート、世の中に働きかけていくグループです。
</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>あけましておめでとうございます　＆　年末イベントのご報告</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mukwanojapan.org/?eid=1111222" /><id>http://blog.mukwanojapan.org/?eid=1111222</id><issued>2012-01-14T14:42:28+09:00</issued><modified>2012-01-14T05:42:28Z</modified><created>2012-01-14T05:42:28Z</created><summary>あけましておめでとうございます。

ご挨拶が遅くなってしまい申し訳ありません。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末に楽しいイベントに参加させていただいたのでご報告します。

1歳児の子どもが集まるクリスマスパーティーで
20人のお母さんに、ウ...</summary><author><name>mukwanojapan</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[あけましておめでとうございます。<br />
<br />
ご挨拶が遅くなってしまい申し訳ありません。<br />
今年もどうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
年末に楽しいイベントに参加させていただいたのでご報告します。<br />
<br />
1歳児の子どもが集まるクリスマスパーティーで<br />
20人のお母さんに、ウガンダのこと、ムクワノの活動のこと。<br />
そして、私自身が考える子育て中のボランティアについて少しお話しました。<br />
<br />
みなさんとても真剣に聞いてくださり感動しました。<br />
<br />
ご寄付いただいていた絵本とMUKWANOの子どもたちが作ったストラップを<br />
チャリティーバザーとして販売しました。<br />
みなさんご協力くださいました。<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
子育てをしていると、自分のことすら考える時間もなくあっという間に<br />
一日が終わってしまい呆然とすることがあります。<br />
<br />
子育て中のママにボランティアのことを思う時間があるかといえば難しいかもしれません。<br />
<br />
しかし、毎日子どもから笑顔をもらい、ぎゅっと抱きしめる瞬間に<br />
一生懸命に生きているアフリカの子どもたちのことも少し思い出してもらえれば・・と思います。<br />
<br />
自分が幸せだと感じる瞬間に、幸せの手助けを必要としている人のことを思い出すこと。<br />
私が心がけていることです＾＾<br />
<br />
今、自分ができる小さなボランティアを見つける2012年にしたいと思います。<br />
今年もよろしくお願いいたします。<br />
<br />
青野ふみ子<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>今年もお世話になりました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mukwanojapan.org/?eid=1111221" /><id>http://blog.mukwanojapan.org/?eid=1111221</id><issued>2011-12-24T22:09:00+09:00</issued><modified>2011-12-29T12:30:12Z</modified><created>2011-12-24T13:09:00Z</created><summary>今年も残す所、あとわずかとなりました。
ウガンダのサマニャの丘では、今年も12月７日に「スピーチデー」を開催し、大勢の子どもが皆の前でスピーチをしました。スピーチの内容は、学校のことや、友だちのこと、スポーツなど様々で、皆の前でしっかりと、また上手にスピ...</summary><author><name>mukwanojapan</name></author><dc:subject>mukwano</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年も残す所、あとわずかとなりました。<br />
ウガンダのサマニャの丘では、今年も12月７日に「スピーチデー」を開催し、大勢の子どもが皆の前でスピーチをしました。スピーチの内容は、学校のことや、友だちのこと、スポーツなど様々で、皆の前でしっかりと、また上手にスピーチできた子どもには、先生たちから鉛筆や消しゴムなどのギフトが手渡されました。<br />
<br />
<br />
また、このスピーチデーの日には、１２月１日の世界エイズデーに合わせて、近隣に住む大人や子ども、また他の県からも訪問者約300人以上が集まりました。普段、こんなに沢山の人たちが丘の上に一同に会することは滅多にないため、子ども達はそれだけでだいぶ興奮したようです。丘の上が大きな熱気に包まれました。<br />
<br />
この日は、スピーチだけではなく、子ども達がHIVの感染予防や正しい治療法などについての劇や歌なども披露しました。<br />
<br />
ホームの子ども達が、親がエイズで亡くなったことや、ホームに入るまでの暮らしについて自分の言葉で語ったり、また現在も子どもだけで住んでいる家の子ども達が、自分たちの生活について話したり、両親がエイズで亡くなるまでの過程を話すと、大人達の中には、涙を流しながら聞いている人もいました。<br />
<br />
大人達の中には、未だにエイズの正しい知識や予防法を知らない人がいることも事実です。子ども達を通して、大人が新たにHIVに感染するのを防いだり、正しい知識から差別や偏見のない社会になっていって欲しいと切に願っています。<br />
<br />
この日は、NGOのWorld Visionから、大きな牛をいただき、子ども達や先生、訪問者の一部の皆さんに、振る舞われました。普段、肉を食べる機会のない子ども達は、これに更に大興奮で、全員の子ども達がお昼を残さず完食しました。<br />
<br />
今年も３学期が無事終わり、学校部門はこれから学期末休みに入ります。この学期末休みが、１年の中で１番長いお休み。来年１学期は、１月３０日にスタートしますが、来年は生徒の数が増えることが予想されています。<br />
<br />
今年もお世話になりました。<br />
<br />
来年は、明るい話題が多い年になりますように。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>チャリティフリーマーケットのご報告</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mukwanojapan.org/?eid=1111220" /><id>http://blog.mukwanojapan.org/?eid=1111220</id><issued>2011-10-28T00:08:00+09:00</issued><modified>2011-11-11T08:10:15Z</modified><created>2011-10-27T15:08:00Z</created><summary>10月10日に国際フォーラムでムクワノサポートメンバーがフリーマーケットを開催しました。

商品を集めたり、大きな荷物を国際フォーラムまで運んだりと
たくさんの方のご協力をいただきました。

ありがとうございます。

ＭＵＫＷＡＮＯブースは大賑わいでした。...</summary><author><name>mukwanojapan</name></author><dc:subject>fumiko</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[10月10日に国際フォーラムでムクワノサポートメンバーがフリーマーケットを開催しました。<br />
<br />
商品を集めたり、大きな荷物を国際フォーラムまで運んだりと<br />
たくさんの方のご協力をいただきました。<br />
<br />
ありがとうございます。<br />
<br />
ＭＵＫＷＡＮＯブースは大賑わいでした。<br />
今回の参加者は九州出身者が多く方言が飛び交っていたりして（笑）<br />
<br />
<img src="http://img.blog.mukwanojapan.org/20111028_1656614.jpg" width="478" height="640" alt="2011_1010" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.blog.mukwanojapan.org/20111028_1656615.jpg" width="478" height="640" alt="2011_1010" class="pict" /><br />
<br />
秋冬物はとてもおしゃれなものも多くて大盛況でした。<br />
お買い上げいただきありがとうございます。<br />
<br />
今回の売り上げは63567円でした。<br />
<br />
次回のチャリティーフリーマーケットは３月頃を予定しております。<br />
どうぞよろしくお願いします。<br />
<br />
*********************<br />
<br />
<img src="http://img.blog.mukwanojapan.org/20111028_1656616.jpg" width="239" height="320" alt="2011_1010" class="pict" /><br />
<br />
↑走り回っていた1歳のサポートメンバー（？）途中で撃沈しました。<br />
<br />
<br />
青野ふみ子<br />
]]></content></entry><entry><title>HIV/エイズに関する記事</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mukwanojapan.org/?eid=1111219" /><id>http://blog.mukwanojapan.org/?eid=1111219</id><issued>2011-10-26T21:33:44+09:00</issued><modified>2011-10-26T12:33:44Z</modified><created>2011-10-26T12:33:44Z</created><summary>NGO福岡ネットワークが発行している機関紙「国際協力ニュース」に、MUKWANO代表の永谷裕香がHIV/エイズについて記事を書かせていただきました。

また、来月２０日NGO福岡ネットワークが主催しているNGOカレッジで、永谷がウガンダの話をさせていただきます。どうぞ気軽...</summary><author><name>mukwanojapan</name></author><dc:subject>mukwano</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[NGO福岡ネットワークが発行している機関紙「国際協力ニュース」に、MUKWANO代表の永谷裕香がHIV/エイズについて記事を書かせていただきました。<br />
<br />
また、来月２０日NGO福岡ネットワークが主催しているNGOカレッジで、永谷がウガンダの話をさせていただきます。どうぞ気軽にご参加ください。<br />
<br />
詳細：<br />
●日時：11月19日（土）14:00〜17:00<br />
●場所：アーバンオフィス天神（福岡市中央区天神1丁目3番38号）<br />
●ファシリテーター：藤井大輔さん（（特活）NGO福岡ネットワーク副代表、九州国際大学国際関係学部助教・副学部長）<br />
<br />
●お申し込み・お問い合わせ：<br />
特定非営利活動法人NGO福岡ネットワーク（FUNN）<br />
受付時間：火〜土曜日13:00〜18:00、日・月・祝日は休み<br />
〒812-0011 福岡市博多区博多駅前3-6-1　小森ビル4-A　福岡NPO共同事務所「びおとーぷ」内<br />
TEL/FAX：（092）405-9870<br />
E-Mail：funn@mbk.nifty.com<br />
URL：http://funn.npgo.jp/<br />
]]></content></entry><entry><title>カンパラへの遠足（ストラップクラブ）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mukwanojapan.org/?eid=1110505" /><id>http://blog.mukwanojapan.org/?eid=1110505</id><issued>2011-10-01T17:33:00+09:00</issued><modified>2011-10-26T12:15:37Z</modified><created>2011-10-01T08:33:00Z</created><summary>ホームでは、以前よりJICAの協力隊員のご協力でストラップ作りをしています。（自分たちでどうやって収益を上げるのかという職業訓練の一貫でもあります。）



日本のイベントや首都のお土産ショップに置くなどして集まった収益金の一部で、遠足に行きました。


...</summary><author><name>mukwanojapan</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ホームでは、以前よりJICAの協力隊員のご協力でストラップ作りをしています。（自分たちでどうやって収益を上げるのかという職業訓練の一貫でもあります。）<br />
<br />
<img src="http://mukwanojapan.img.jugem.jp/20111002_1555883.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
日本のイベントや首都のお土産ショップに置くなどして集まった収益金の一部で、遠足に行きました。<br />
<br />
<img src="http://mukwanojapan.img.jugem.jp/20111002_1555878.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今回は、子供たちの要望でカンパラの「ワンダーワールド」に行くことができました。前々日より作物を買ってきて、前日夜よりお弁当を作り、当日はなんと朝３時！に出発。<br />
<br />
<img src="http://mukwanojapan.img.jugem.jp/20111002_1555881.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　初めての乗り物に、大興奮””<br />
<br />
<img src="http://mukwanojapan.img.jugem.jp/20111002_1555882.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　国会の前で集合写真！！<br />
<br />
<br />
お昼ごはんは、帰り道のイクエーター（赤道）広場のにて！！<br />
学校に着いたのは２０時前という強行スケジュールでしたが・・・。<br />
子どもたちは皆満足そうにしていました。<br />
<br />
遺児たちには一生に一度も行けないようなところに自分たちの努力で<br />
行くことができ、文字通り一生の思い出になったと思います。<br />
<br />
本田　幸久<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>チャリティ−フリーマーケットのご案内</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mukwanojapan.org/?eid=1111218" /><id>http://blog.mukwanojapan.org/?eid=1111218</id><issued>2011-09-03T20:00:55+09:00</issued><modified>2011-09-10T12:30:32Z</modified><created>2011-09-03T11:00:55Z</created><summary>※チャリティフリーマーケットのお知らせ※

９月に予定しておりました「チャリティフリーマーケット」は、１０月１０日(月祝）に国際フォーラムにて開催させていただきます！

詳細はこちら↓↓

＜チャリティーフリーマーケット＞
【日時】１０月１０日（月・祝）10:...</summary><author><name>mukwanojapan</name></author><dc:subject>mukwano</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[※チャリティフリーマーケットのお知らせ※<br />
<br />
９月に予定しておりました「チャリティフリーマーケット」は、１０月１０日(月祝）に国際フォーラムにて開催させていただきます！<br />
<br />
詳細はこちら↓↓<br />
<br />
＜チャリティーフリーマーケット＞<br />
【日時】１０月１０日（月・祝）10:00〜16:00<br />
【場所】東京国際フォーラム　広場　（JR有楽町駅より徒歩１分）<br />
<br />
<br />
売上金は、アフリカ・ウガンダの子どもたちの支援と、このたびの東日本大震災で被災した子どもたちの支援として、寄附させていただきます。（寄附先は、決まり次第ご報告いたします）。<br />
<br />
<br />
10月は一年中で最もお客様が多い時期。<br />
お気に入りの物を見つけるのはぜひお早目に!!<br />
皆様のお越しをお待ち申し上げております！<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>No5　母と子ども３人家庭</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mukwanojapan.org/?eid=1110501" /><id>http://blog.mukwanojapan.org/?eid=1110501</id><issued>2011-08-30T16:14:52+09:00</issued><modified>2011-10-02T13:22:42Z</modified><created>2011-08-30T07:14:52Z</created><summary>

2004年父が亡くなる。その後、自分たちの家がないため、ンバララ県から、知人を頼りこの地に移り住む。2006年に知人の宅からも離れざる得なくなり、近所の家の土地の間借りをして現在に至る。長男のベノン君は、幼いときにポリオを患い右腕が不自由になってしまってい...</summary><author><name>mukwanojapan</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://mukwanojapan.img.jugem.jp/20111002_1555868.jpg" width="300" height="200" alt="" class="pict" /><br />
<br />
2004年父が亡くなる。その後、自分たちの家がないため、ンバララ県から、知人を頼りこの地に移り住む。2006年に知人の宅からも離れざる得なくなり、近所の家の土地の間借りをして現在に至る。長男のベノン君は、幼いときにポリオを患い右腕が不自由になってしまっている。現在MUKWANOの学校があるため子どもたちは学校には通えているが、衣食住に事欠く状況は続いている。<br />
<br />
<br />
<img src="http://mukwanojapan.img.jugem.jp/20111002_1555871.jpg" width="133" height="200" alt="" class="pict" /><br />
<br />
家の状態は、ご覧の通り納屋のようで、自分の土地もない。ウガンダでは家を建築する際には、必ず自地が必要のため、今回土地の購入を決めた。（借地の上に家を建てると完成後に追い出されてしまうため）<br />
<br />
<img src="http://mukwanojapan.img.jugem.jp/20111002_1555869.jpg" width="340" height="186" alt="" class="pict" />　　　　　　　　　　　　　（予算の関係上小さいが新しく完成した家屋）<br />
<br />
　　　　　＜母親より、日本の皆さんへ＞<br />
村長が土地の契約書にサインしたとき、母親が涙しながら、「自分が死んでも子どもが生活でき、私もそこに埋めてもらえる。本当にありがとうございます。」と話していた。<br />
<br />
<img src="http://mukwanojapan.img.jugem.jp/20111002_1555870.jpg" width="340" height="227" alt="" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>NO4　母と子ども３人の家</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mukwanojapan.org/?eid=1109367" /><id>http://blog.mukwanojapan.org/?eid=1109367</id><issued>2011-08-08T10:06:32+09:00</issued><modified>2011-10-02T13:22:42Z</modified><created>2011-08-08T01:06:32Z</created><summary>

２００１年（１０年前）　父がエイズにより死亡する。父が亡くなる前は徐々に歩けなくなり、亡くなる１年前からは家から出られなくなったそう。看病しながら母が畑を耕したが、作物は足りなく食べられない時期が長く続いていた。まわりの助けを得ながら、なんとか現在...</summary><author><name>mukwanojapan</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://mukwanojapan.img.jugem.jp/20111002_1555863.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
２００１年（１０年前）　父がエイズにより死亡する。父が亡くなる前は徐々に歩けなくなり、亡くなる１年前からは家から出られなくなったそう。看病しながら母が畑を耕したが、作物は足りなく食べられない時期が長く続いていた。まわりの助けを得ながら、なんとか現在に至る。家の状態はバナナの葉っぱで出来ており、いつも雨漏りがあった。泥の家も年数を経ておりいつ崩壊してもおかしくない状態であった。<br />
<br />
<br />
<img src="http://mukwanojapan.img.jugem.jp/20111002_1555866.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://mukwanojapan.img.jugem.jp/20111002_1555867.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
↑家族全員が参加して、新しい家が完成した。<br />
<br />
新しい家に引越して、２週間後に以前の家が自然崩壊してしまった（下写真参照）。崩れる前に新しい家が完成して良かった。このように、安全ではない家に住んでいる家庭は多く、どの家の修復作業をするか決めることは非常に大変であった。<br />
<br />
<img src="http://mukwanojapan.img.jugem.jp/20111002_1555865.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>smile bag第１弾完売しました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mukwanojapan.org/?eid=1109599" /><id>http://blog.mukwanojapan.org/?eid=1109599</id><issued>2011-07-30T11:57:43+09:00</issued><modified>2011-07-30T02:57:43Z</modified><created>2011-07-30T02:57:43Z</created><summary>MUKWANOの理事も参加しているsmile project。ウガンダの子どもが描いたイラストを使ってできたsmile bag第１弾１００個が完売しました。購入下さった皆様、ありがとうございました。

売り上げは全てふくしまキッズ夏季林間学校に寄付させていただきました。ありがとう...</summary><author><name>mukwanojapan</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[MUKWANOの理事も参加している<a href="http://smilejapan2011.web.fc2.com/" target="_blank">smile project</a>。ウガンダの子どもが描いたイラストを使ってできたsmile bag第１弾１００個が完売しました。購入下さった皆様、ありがとうございました。<br />
<br />
売り上げは全て<a href="http://fukushima-kids.org/" target="_blank">ふくしまキッズ夏季林間学校</a>に寄付させていただきました。ありがとうございました。詳細は、<a href="http://smilejapan2011.web.fc2.com/" target="_blank">こちら</a>をご覧ください。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>NO3 叔母と孤児５人の家庭</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mukwanojapan.org/?eid=1109365" /><id>http://blog.mukwanojapan.org/?eid=1109365</id><issued>2011-07-24T21:08:44+09:00</issued><modified>2011-10-02T13:22:42Z</modified><created>2011-07-24T12:08:44Z</created><summary>


２００６年に父がエイズにて死亡する。２００７年にも母が亡くなり、叔母が子どもたちの世話をし現在に至る。食べ物などは、近所の助けや畑を借りるなどして得ているが、子どもたちのエイズ検査は行えていない。学費にも事欠き、女子２人（小学１年生）は学校に行け...</summary><author><name>mukwanojapan</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://mukwanojapan.img.jugem.jp/20111002_1555861.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<img src="http://mukwanojapan.img.jugem.jp/20111002_1555859.jpg" width="320" height="240" alt="3" class="pict" /><br />
<br />
２００６年に父がエイズにて死亡する。２００７年にも母が亡くなり、叔母が子どもたちの世話をし現在に至る。食べ物などは、近所の助けや畑を借りるなどして得ているが、子どもたちのエイズ検査は行えていない。学費にも事欠き、女子２人（小学１年生）は学校に行けているが、他の兄弟は通えていない。叔母が病気になってしまうと食事など困ってしまう。家屋は風雨が厳しい高台に家があり、最初に訪れた１ヶ月前よりも家裏の崩れが広がっていた。すきま風も強く、いつ屋根が飛ぶかわからない状況であった。<br />
<br />
<img src="http://mukwanojapan.img.jugem.jp/20111002_1555862.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
　　　　　　　　　　　　　　家の改修には、旧屋から剥がしたトタンも使用した。<br />
<br />
<img src="http://mukwanojapan.img.jugem.jp/20111002_1555864.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>チャリティートートバッグ完成しました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mukwanojapan.org/?eid=1108607" /><id>http://blog.mukwanojapan.org/?eid=1108607</id><issued>2011-07-06T15:40:10+09:00</issued><modified>2011-10-02T13:22:42Z</modified><created>2011-07-06T06:40:10Z</created><summary>東北の方々のためになにかできることはないかと、いつも友人たちと話していたのですが、言っているだけではなんにもならーん!と、「smile project」を立ち上げました。


カメラマンのさいとうむつみさん、
ヒエトリーナおしゃれ代表のeriさん、
MUKWANOの仲間たち、...</summary><author><name>mukwanojapan</name></author><dc:subject>fumiko</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[東北の方々のためになにかできることはないかと、いつも友人たちと話していたのですが、言っているだけではなんにもならーん!と、「smile project」を立ち上げました。<br />
<br />
<br />
カメラマンのさいとうむつみさん、<br />
ヒエトリーナおしゃれ代表のeriさん、<br />
MUKWANOの仲間たち、料理研究家の森山いづみ先生（←バックつくるのがすごく上手！！ものすごくかわいい！）<br />
<br />
デザインについてはエナジー帽子店の恭子さんやアトリエセッセのひとみさんに相談。<br />
<br />
引越し前にあっという間に企画がすすみました。<br />
<br />
MUKWANOの子どもが日本のことを思い描いてくれたイラストを元にしました。（小学校１年生の女の子が描いたものです）。<br />
<br />
<a href="http://mukwanojapan.img.jugem.jp/20111002_1555857.jpg" target="_blank"><img src="http://mukwanojapan.img.jugem.jp/20111002_1555857_t.jpg" width="150" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
これには、北海道在住のデザイナーの岩尾有希子さんが大活躍&#39213;<br />
バックにしたときにバランスがよいようにいくつもデザイン案をだしてくれました。それも高速スピートで！<br />
<br />
そして、いよいよテスト印刷。<br />
しかし、全然納得いかず・・・難航。<br />
<br />
さいとうさんとふたりで印刷屋さん巡り。子どもを抱えて、バックを抱えて悩みました（笑）こだわり職人さんに出会うことができ、力をお借りしました。<br />
<br />
あきらめなくてよかった・・・<br />
すこぶるいい仕上がりです。ここで私が関東に引越。<br />
<br />
最後の手作業は福岡チームの手で行われました。<br />
感謝です！<br />
<br />
<img src="http://mukwanojapan.img.jugem.jp/20111002_1555858.jpg" width="312" height="468" alt="" class="pict" /><br />
<br />
制作費（印刷やバック代）を除いた全ての利益を義援金として、ふくしまキッズ夏季林間学校に寄付させていただくことにしました。<br />
<br />
夏休みを目前に福島の子どもたちに、のびのび北海道で遊んで欲しいという願いを込めて。<br />
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11カ月の我が家の赤ちゃんですら、一日に一度は外にださないと夜が大変・・・福島のこどもたちはおうちの中でどうやって遊んでいるんだろうと思うと胸が痛みます。<br />
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ちょっとそこまでバックに。おむつ入れに。ちょうどいい大きさです。ボタンやビーズの色はどの色がいくかはお楽しみ♪<br />
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これから暑くなり、現地のみなさんは一層大変な思いをされると思います。<br />
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少しでもお役にたてますように・・・<br />
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青野　文子<br />
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smile projectの詳細とご購入はこちらをご覧下さい。→http://smilejapan2011.web.fc2.com/<br />
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]]></content></entry><entry><title>祖母と孤児4人が暮らす家</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mukwanojapan.org/?eid=1108214" /><id>http://blog.mukwanojapan.org/?eid=1108214</id><issued>2011-06-26T20:05:22+09:00</issued><modified>2011-10-02T13:22:42Z</modified><created>2011-06-26T11:05:22Z</created><summary>
　　　　　　　　　　　　　５年前父が亡くなったときの写真（父と長女リリアン）

２００６年　エイズのため父が死亡し、２００８年母も死亡する。その後は、祖母が世話をしているが今に到るまで食料などこと欠くことが多い。子どもたちは小さかったため、母・父につ...</summary><author><name>mukwanojapan</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://mukwanojapan.img.jugem.jp/20111002_1555855.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<img src="http://mukwanojapan.img.jugem.jp/20111002_1555854.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />　　　　　　　　　　　　　５年前父が亡くなったときの写真（父と長女リリアン）<br />
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２００６年　エイズのため父が死亡し、２００８年母も死亡する。その後は、祖母が世話をしているが今に到るまで食料などこと欠くことが多い。子どもたちは小さかったため、母・父について覚えていることはほとんどない。子どもたちは現在は、MUKWANOの学校に通っている。<br />
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<img src="http://mukwanojapan.img.jugem.jp/20111002_1555853.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　完成した家<br />
<img src="http://mukwanojapan.img.jugem.jp/20111002_1555856.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　子どもたちより手紙　<br />
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ムクワノの皆様にお礼いたします。<br />
私たちはこのようなとても良い家を建設していただけるなど夢にも思っていませんでした。<br />
もともと住んでいた家は、いつ倒れてしまうかわかりませんでした。皆様がくださった贈り物に大変な喜びをいだいています。<br />
本当にありがとうございます。<br />
皆様にも幸福がありますよう願っています。<br />
コームナズ家一同<br />
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]]></content></entry><entry><title>東日本大震災 復興チャリティ フリーマーケットご報告</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mukwanojapan.org/?eid=1108054" /><id>http://blog.mukwanojapan.org/?eid=1108054</id><issued>2011-06-22T09:28:33+09:00</issued><modified>2011-10-02T13:22:42Z</modified><created>2011-06-22T00:28:33Z</created><summary>去る６月12日の日曜日、『東日本大震災チャリティ フリーマーケット』はMUKWANOメンバー、家族、友人、知人、また多くの方々のご賛同を得て、無事に開催することができました。

今回の売上金は61,550円でした。

売上は全額、被災地各所にいち早く「こどもひろば」を...</summary><author><name>mukwanojapan</name></author><dc:subject>mikiko</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[去る６月12日の日曜日、『東日本大震災チャリティ フリーマーケット』はMUKWANOメンバー、家族、友人、知人、また多くの方々のご賛同を得て、無事に開催することができました。<br />
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今回の売上金は61,550円でした。<br />
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売上は全額、被災地各所にいち早く「こどもひろば」を開設された「公益社団法人　セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン　Save the children Japan」へ寄附させていただきました。<br />
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東日本大震災で被災された子ども達の力になりたいという思いを、いま、行動して届けたい。<br />
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自分一人でできるのは小さなことだと諦めずに、今回初めてフリマに参加して下さった大学生の皆。商品のご提供をして下さった主婦やママ友などなど。運搬や販売をサポートしてくれた友人知人。<br />
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また、全国各地からたくさんのご協力をいただき、本当に有難うございます。<br />
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会場は、国際フォーラム１階の青空広場ですので、雨の心配もありましたが、当日は雨が降ることもなく多くの方にお越しいただき誠に有難うございました。<br />
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お客様に、このフリマは「東日本大震災復興支援チャリティです」とお伝えすると中には、商品をより多くお求めいただいたり、少し高く買って下さったる方もいらして、「良いもの買えて、寄附もできて嬉しい」ととても喜んでくださいました。<br />
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また、「がんばってね」とお言葉を下さった時などは、私たちもとても励まされました。<br />
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今もまだ続く余震と将来への不安。子どもたちの傷が癒えるのには時間がかかるかもしれませんが少しでも早く安心した生活が戻りますように願っております。<br />
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MUKWANOでも、微力ながら被災された子どもたち、東日本の復興支援を続けていければと考えております。<br />
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次回のフリーマーケットは９月の予定です。今後とも皆様のご参加とご協力をよろしくお願い申し上げます。<br />
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MUKWANO　<br />
観世　美貴子<br />
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<img src="http://mukwanojapan.img.jugem.jp/20111002_1555851.jpg" width="340" height="226" alt="" class="pict" /><br />
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<img src="http://mukwanojapan.img.jugem.jp/20111002_1555852.jpg" width="283" height="378" alt="" class="pict" /><br />
　　　　　　　　(大勢の方にお越しいただきました）。<br />
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]]></content></entry><entry><title>家屋の修復?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mukwanojapan.org/?eid=1107501" /><id>http://blog.mukwanojapan.org/?eid=1107501</id><issued>2011-06-16T17:10:26+09:00</issued><modified>2011-10-02T13:22:43Z</modified><created>2011-06-16T08:10:26Z</created><summary>子どもだけで暮らす家

現在、私はMUKWANOホームの近隣地域の遺児家庭の家の修復活動をしている。ホームがあるとはいえ、入れる子どもの数には限りがあるし、まだまだ多くの子どもたちは祖母や母と暮らしたり、子ども達だけで必死に生活を営んでいる。そんな家庭が抱え...</summary><author><name>mukwanojapan</name></author><dc:subject>takechiyo</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>子どもだけで暮らす家</strong><br />
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現在、私はMUKWANOホームの近隣地域の遺児家庭の家の修復活動をしている。ホームがあるとはいえ、入れる子どもの数には限りがあるし、まだまだ多くの子どもたちは祖母や母と暮らしたり、子ども達だけで必死に生活を営んでいる。そんな家庭が抱える問題は、住んでいる住居である。今回の活動はそうした家の修復や建築である。１軒目の家の修復が終了したので、家族史や写真などを通して紹介したい。<br />
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２００４年（７年前）に父親がエイズのため亡くなり、その後母親がエイズの合併症のため脳に疾患を患い精神の病気になる。母親は実家に引き取られ、小さな弟３人は叔父の家に引き取られる。当時、ジョゼフ（７歳）、パッジ（５歳）は、近所の助けを得つつ自分たちの畑を耕し現在に至る。<br />
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<img src="http://mukwanojapan.img.jugem.jp/20111002_1555846.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
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家の状態は大きく破損している部分があり、家も傾きがみられる。新たに建て直しが必要であった。屋根にトタンを使用しておりその建築材は剥がし再使用する。<br />
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<img src="http://mukwanojapan.img.jugem.jp/20111002_1555848.jpg" width="300" height="250" alt="" class="pict" /><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　完成後の子どもたちの家<br />
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子どもたちに立て直すと言った際には、理解するまでに時間がかかった。（そうしたことは普通起きないことであるため。）理解できると目を輝かせて喜んでいた。何度もありがとう、ありがとうといっていた。他の弟たちとも暮らしたいと希望を語っていた。<br />
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<img src="http://mukwanojapan.img.jugem.jp/20111002_1555849.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
　　　　　　　　　　　　　　　近所の子どもたちも手伝ってくれる<br />
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<img src="http://mukwanojapan.img.jugem.jp/20111002_1555850.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
　　　　　　　　　　パッジ君、建設中には3･40キロある水を毎日10往復以上して汲んできてくれた<br />
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                                                    本田幸久]]></content></entry><entry><title>久しぶりにウガンダを訪れて</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mukwanojapan.org/?eid=1107178" /><id>http://blog.mukwanojapan.org/?eid=1107178</id><issued>2011-06-01T20:32:51+09:00</issued><modified>2011-10-02T13:22:43Z</modified><created>2011-06-01T11:32:51Z</created><summary>５年前は何もなかった丘に７つの白い棟、周りには畑が広がり、以前植林されていた木々もたくましさを増している。先生たちの寄宿棟も出来、エイズ遺児を支える基盤は着実に良いものになっているように感じる。地域の人たちの学校の評判は大変よく、MUKWANOスクールの先生...</summary><author><name>mukwanojapan</name></author><dc:subject>takechiyo</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[５年前は何もなかった丘に７つの白い棟、周りには畑が広がり、以前植林されていた木々もたくましさを増している。先生たちの寄宿棟も出来、エイズ遺児を支える基盤は着実に良いものになっているように感じる。地域の人たちの学校の評判は大変よく、MUKWANOスクールの先生たちもがんばっているようだ。<br />
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<img src="http://mukwanojapan.img.jugem.jp/20111002_1555845.jpg" width="420" height="190" alt="" class="pict" /><br />
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ウガンダでも大震災のことはラジオなどで伝わっており、家族は大丈夫かなどと多くの人に心配される。<br />
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日本はとても大変だろうけれども、どうか支援は打ち切らないでほしいと何度も頼まれる。<br />
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<img src="http://mukwanojapan.img.jugem.jp/20111002_1555844.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
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こうしてここに戻ってきて活動を続けられるのも、寄付者の方々の暖かい支援があるからだと思う。<br />
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これから、今回のウガンダの活動をブログ上で報告させていただくので、お時間がある時にご覧ください。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　本田幸久<br />
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